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TENO AFRIKA / AMAPIANO SELECTIONS
ARTIST
TENO AFRIKA
TITLE
AMAPIANO SELECTIONS
LABEL
AWESOME TAPES FROM FROM AFRICA/P*DIS
MEDIA
LP
CONDITION
NEW
RELEASE
2021
ARRIVAL DATE
2021.6.1

南ア発祥、2010年代以降のストリート・ダンス・ミュージック、ウワサのAmapiano 、discos PAPKIN に上陸!アフリカの発掘音源から現行モノまで、独自の視点を持ってチョイスし、世に送り出すレーベル、Awesome Tapes From Africa からリリースされたTeno Afrika のデビューアルバムが入荷。ここ最近、頻繁に耳にする、Amapiano。先にも触れましたが2010年代以降、南アフリカ発祥のダンス音楽の現時点での最先端、と言う感じでしょうか。少し乱暴な言い方かもしれませんが。同じく、南ア発祥のエレクトリック・ミュージック、Kwaito やディープ・ハウス的な流れを汲み、アフリカ産のその他ダンス音楽と比べると派手さは薄く、ラウンジ的な要素も感じる。綺麗目なシンセ、ピアノのメロディ。ループするシンプルな跳ね系のビート。このツボに「なるほどね」ってハマると超気持ちがいい。で、このTeno Afrika。現在21歳で、ヨハネスブルグとプレトリアの郊外にある、さまざまなタウンシップを行き来してきたとか。そんな中で受けた影響を反映したAmapiano を彼は制作。本作ではより自身の音楽、やっていることを理解してもらうためにインスト曲を主体にチョイスしたとか。その自信、潔さが良いじゃないの。名刺代わりの一枚、的なやつね。シンプルで単純そうなんだけど何か不思議。アシッド・スカを彷彿させる裏打ちに、妙に前に出たがりなシェイカーとか好きだなぁ。流行とか注目株とか、そういうの抜きにして、日々産まれるアフリカのエレクトリック・ミュージックの一ページとして、これはチェックしておきたいところ。訛と独特のハイブリッド、そして今という時代によって産まれたAmapiano 、面白いじゃないのー。聴けば聴く程、ハマってく。沼みたいなやつ。

Side A

SIde B

PRICE:
3,000円(税込)
SOLD OUT THANK YOU