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<img class='new_mark_img1' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons52.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />YOSHIRO 広石 / YOSHIRO~世界を驚かせた伝説の日本人ラテン歌手~
ARTIST
YOSHIRO 広石
TITLE
YOSHIRO ~世界を驚かせた伝説の日本人ラテン歌手~
LABEL
焚書舎
MEDIA
BOOK
CONDITION
NEW
RELEASE
2020
ARRIVAL DATE
2021.5.4/5.28

再入荷!1960年代に海を渡りラテン・アメリカへ。その後、マイク一つで世界を渡り歩いたラテン歌手、YOSHIRO 広石氏の体験記。凄かった!!氏の音楽作品に付いては存知ていましたが、本書を読み、その歩んだ人生を垣間見て、正直、ぶっ飛ばされました。。こんな日本人が居たんだ、と。。ラテン音楽を紹介する身として、これは紹介せねば、当店のカタログに並べなければならないヤツだと、使命感も感じ、仕入れさせて頂きました。YOSHIRO 広石を一人でも多くの方に知ってもらいたくて。

まずはヴェネズエラ、そしてメキシコ、アメリカ、コロンビアにブエノスアイレス、旧ソ連にキューバ。凄いでは語りきれない、凄まじい体験の連続に大興奮。特にコロンビアでの出来事は知っている名前が出てきたり、(ネタばれになるので、ここでは詳しく語りませんが)やったことのあまりの凄さに鳥肌が。。何年、先行ってたんだよ。。。レジェンドと言われる歌手、ミュージシャン、作曲家たちとの幾多の共演。それぞれの地での、まるで映画のような事実に、読めば読む程引き込まれていく。ここには目が覚める衝撃しかなかった。また音楽だけでなく、自身が長年悩み、抱えていたLGBT 問題にまで及ぶ内容。とっても勉強になりました。そして、僕はこのコロナ禍で旅に出れないストレスを、その生々しい体験の描写がまるでその場に居たかのように目に浮かび、(あくまで想像です。実際はその何十倍、何百倍も、でしょうが)心を開放してくれもした。このタイミングで、この本が出たということに、運命、自然の流れさえ感じた。ラテン音楽、いや、音楽好き、いや全ての人に、この本は読んで頂きたい。こんな日本人が、YOSHIRO 広石が居るということを、一人でも多くの方に知って欲しい。それを伝えるこの素晴らしい仕事に、120%のリスペクトを。それから海を渡った歌手、YOSHIRO 広石に、その勇気にマキシマムリスペクトを。
そうなんだよ、表で語られていることだけが事実じゃないんだよ。酸いも甘いも、表も裏も。ということで、これは必読本に認定。読み終えた後の気持ち良さ、ポジティブな気持ち。不思議だなぁ。熱量マックスな気持ちのいい一冊。YOSHIRO 広石の生き様、ソウルに是非触れてみて下さい。いや、ホント凄いから!!心、震えるよ。

  • 目次
  • 序章 終戦、そして南米へ
  • 第1章 オイルマネーに沸くベネズエラ
  • 第2章 メキシコからアメリカへ
  • 第3章 悪徳と楽園の街ティファナ
  • 第4章 ラ・メンティーラ~嘘つきのヨシロウ~
  • 第5章 快楽の園アカプルコ
  • 第6章 一年ぶりのカラカス
  • 第7章 コロンビア~反政府ゲリラが暗躍する中で~
  • 第8章 メキシコオリンピックの年に
  • 第9章 差別主義者はお断り!官能的なクラブ・ディプロマティコ
  • 第10章 ブエノスアイレスにてピアソラと共演
  • 第11章 帰国そして長期入院
  • 第12章 カリブ午前0時
  • 第13章 キスで殺して〜サルサ・エロティカ〜
  • 第14章 ついにキューバ本国へ
  • 終章 それぞれの存在〜性的少数者の誇り〜
PRICE:
2,750円(税込)
QUANTITY: