ダブの匠、Dennis Bovel がその才能に賛辞を送る英国産DUB の次世代の担い手、Elijah Minnelli。彼の最新アルバムが入荷。見た目からしてもうヤバイ。純度マックスな作品への愛を感じる手作りシルクスクリーンジャケットから芸術性の高さ、拘りがもう半端じゃない。冒頭を飾る一曲目にはDennis Bovell が参加。クンビアや中東、東欧の伝統音楽、カリプソなどからインスパイアされたという彼。本作にはそれらの音楽からの影響を散りばめ、全方位対応型と言っても過言ではない雑食性に富んだストレンジなダブを披露。レフトフィールドのその先を行く実験性の高さが新しく音楽的好奇心を擽る。全体に纏う郷愁という空気にも強く惹かれる。これは素晴らしい。ダブという音楽の新しい扉を開ける傑作。
Side A
Side B
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