シンガポール出身のラッパー/プロデューサーのMary Sue が同郷のジャズ・バンド、Clementi Sound Appreciation Club と制作したアルバム。サンプリングサウンドと生バンドの調和に挑戦した本作ではシンガポールを始めとした東南アジアを彷彿させるサンプリングソースに道教の伝承などを盛り込んだサウンドとジャズバンドによるアブストラクトで自由な演奏をガチンコ衝突。ドープ&ヘヴィ!このグルーヴに一発でやられた。受け継がれるアイデンティティとヒップホップにジャズという現代音楽の融合は高貴なストリートの芸術。カルチャークラッシュ!一音先も気を抜けない緊張感が心地よいアグレッシブな一枚。単純に一言でカッコイイ!
Side A
Side B
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