ラヴァーズロックシンガー、asuka ando 久々のリリースは2018年に発売された2nd アルバム「あまいひとくち」に収録されたミス・アプリコットを2026年仕様にアップデイトした7インチ。彼女のバックを務めるバンド、dub u set の鍵盤奏者でFRISCO のメンバー、Hatayoung のプロデュース作。ラヴァーズロックとストリートソウル~ネオソウルをクロスオーヴァーする、新緑のこの季節にピッタリな爽快な清涼感に溢れている。また今回の7インチ化にあたって、ヴォーカルは以前のものと別テイクを使用しベースはMAH (Green Massive / Little Tempo)が弾き直し、プロデューサーHatayoung がリミックスし再生、という拘りに僕はasuka ando を感じます。Side B はHatayoung によるインストヴァージョンを収録。2018年のリリースと言えど全く古くない。軽さが心地よいシンセサウンドはグルリ一回りして寧ろ新鮮で、今この辺がモダン、寝かせ頃を過ぎて「旬」ではないでしょうか。ジャケは先日「生魚」の7インチをリリースしたばかりのNONCHELEE 氏。いい曲でシャレが効いててって、、もう言うことなしじゃないですか!!
Side A
Side B
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