ドラムのTim Carman、ギターのJimmy James そしてオルガンのAdam Scone からなるトリオ、Parlor Greens の2枚目のアルバム。ジャズファンクからソウルジャズ、オルガンファンク。3人の掛け合いの妙に常に奥歯ギリギリ。1曲目のズールージャイブを彷彿させるギターから始まる4つ打ちファンクのこれ以上ない幕開け。そこからのギター、オルガン、ドラムのグルーヴィー&スリリングな展開。モッドなムードは思わず背伸びしたくなる。何だか曲の向こうにJimmy Smith の影が見えてくる。でも紛れもない2026年産。オルガンソウルバラードの美しいフィナーレまで完璧な流れ。2025年にはFuji Rock に来日していたとか。ムムム、一足乗り遅れたか。。だが新作には間に合った!リリースは目隠ししてても間違いないColemine より。
Side A
Side B
» 商品の取り置きは3週間まで/返品・についてはこちら