事件です!!Fuji Rock 2026 で待望の初来日を果たしたメキシコシティのバンド、Son Rompe Pera。彼らの新作がな、な、な、何と!オクラ印から発売。こんな時がやって来るとは。。。
血に流れるクンビア。そして幼少の頃から親しみ熱狂したであろう愛すべきパンクロックにサイコビリー、ロックンロール。それらを融合したCumbia Is The New Punk は彼らの発明。そしてそれは音楽史に残すべき偉大なもの。今という時代を象徴する音楽の一つと言っても過言ではないはず。それはいずれ歴史が証明してくれるだろう。全力全開、アドレナリンは大放出。熱量フルテン魂の叫びをクンビアとパンクロックのリズムに乗せた彼らの音楽はレコードという記録でも気軽に触れれば火傷するほどの熱さ。彼らのメンター的な存在であろうChico Trujillo のMacha が1st のリリースを導き、2nd はFrente Cumbiero がプロデュース。そして本作はAdrian Quesada がプロデュースだって。やばいだろ、なんて豪華なの、、、同じラテン音楽界隈と言えど、この振り幅で重要人物が彼らの作品に関わっているって凄くない!?その存在への期待度の高さをここから私は感じるのだ。A 面、B 面 でこのバンドの魅力をバッチリと収めた駆け抜ける一枚。追いついて来い。これがCumbia Is The New Punk!時代を切り開く未来からの風。ビュンビュンに吹き荒れてる!!全身で浴びて頂戴!!溜まり溜まった日ごろの垢を全部流してくれるから。聴き終えた後のまた新しい1日が始まるようなこの気持ちよさ、最高だ。世界が明るくなったでしょ。オクラ印のグレイトワークにリスペクト&乾杯!!
Lado A
Lado B
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