英国の一筋縄ではいかない通好みなレゲエ・レーベル、Southside Productions から面白いアルバムがリリースされていた。レゲエバンドによるアフロサウンド、とでもいいましょうか。様々なレゲエシンガーのバックを担当してきたレーベル所属のバンド、The Inn House Crew がアフリカ音楽、ジャズにボサノヴァ風サウンドまでプレイ。だが他と違うのは芯に感じるレゲエノリ。こんなことができるのは頭の柔らかいこのレーベルだから。異形レゲエ!?いやそもそもレゲエでないのか??いや、根っこはレゲエだから、、、なんて硬いことは抜きにしてレゲエ・レーベルがこんなことやってるって単純に面白がるところから入ってもらえたら。でも、どの曲もそれぞれのジャンルのプロ並のクオリティなのでナメてかかると痛い目合うから要注意。
Side A
Lado B
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