コロンビアのリズムの1番の理解者であり表現者、Pedero Ojeda 率いるRomperayo の最新アルバムが入荷。前作からは2年。このスパンは結構短いと思うのは僕だけかな。そしてそれは音楽ライフ充実の証だということも。ま、聴けばそれはお分かり頂けるのは間違いないのでご安心を。2026年版のラテンツイストから幕を開ける本作。もうそれでわかった!これはまた自己ベストを更新しているって。ジャズにコズミックな景色も見せてくれた前作も凄かったけれどこれは越えたね。ほぼ全ての楽曲をワンテイクで録音。バンドのケミストリーを起こすためのアイデアでありそれは見事に成功。一音先の期待感はそういうこと。アフロコロンビアの明日を創造する全10曲はまるでライブを見ているかのようにワクワクする。アップ&ダウン、キープ&グルーヴィン。 郷愁、狂乱、喜びのメロディ。目紛しい展開に荒くなる鼻息笑 やっぱりこのバンドすげーや。
Lado A
Lado B
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