これは面白い!!メキシコはモンテレイ発祥。Netflix 映画「そして俺は、ここにいない」で取り上げられ話題に。2000年代から2010年頃をピークに盛り上がったヤング・ジェネレイションによるストリート・カルチャー「チョロンビアーノス」を、英国出身のデザイナーでフォトグラファーのAmanda Watkins が写真で切り取ったフォトブックが入荷。 チョロンビアーノスとは奇抜な、まるで彫刻のような独特のヘアスタイルでオーヴァーサイズのファッションに身を包み、足元は基本コンバースのオールスターで固め、オリジナルなダンスを踊る都市型の文化のこと。もちろんそのダンスは、クンビアでレバハダ。コロンビアからの移民が持ち込んだ音楽、カルチャーと現地のカルチャーが交流し生まれた物語は残念なことに2013年以降、理解不足や不当な標的視、さらには警察や当局による不当な扱いを受け、規模は縮小。。。その物語が最盛期にあった貴重な一時代に、現地にいたAmanda Watkins 氏が撮りためた写真を312ページというヴォリュームでまとめたのが本書なのです。 興味深い彼らのファッションはほぼ手作りで一点物。DIY。まさにパンク・カルチャーと同様の街の反逆者のスタイル。モンテレイという街で起きたトロピカル・パンクスのムーブメントというものだろう。その文化が成熟し形になっていく貴重な記録。これにワクワクしないわけがないんだよ。この時代はこの瞬間だけで同じ時間は戻ってこない。若者たちによる偶発的な瞬間の美学、これ以上美しいものはないと思うんだ。ページをめくるたび噎せ返るようなギラギラな写真にはホンとワクワクが止まらない。素敵な妄想が広がり素晴らしい時間が過ぎていく文化を伝える素晴らしい記録。ニック・ナイトの『Skinheads』などその時代を彩った若者のカルチャーを伝える写真集は他にもあるけど、これもその一つに加えるべきもの、だと思います。
僕が本書を知ったのはCaribbean Dandy のボス、藤井悟さんからの「アメミヤ、これ知ってる??」って恐らく何気ない深夜のメッセージで。「アメミヤの店でやった方がいいと思うんだよねー」みたいなことも書いてあったと思う。たぶんこれって悟さんからの神の声笑 僕の周りにいる人なら同じ経験した人けっこいういると思う。しかもNY に悟さんがいた時に間に入ってもらい仕入れることもできました。この場をお借りして、discos PAPKIN のカタログに素晴らしい一冊を加えられたことに感謝を申し上げます。 ※こちらは送料無料でお届けいたします。
こちらがサンプル画像になります。素敵でしょ!?ヤバイでしょ!!
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