イギリスはドンカスター出身のレゲエ・プロデューサー、Lewis Bennett。Bobby Caldwell の名曲「What You Won't Do For Love」のレゲエリメイクで一躍有名に。その彼のプロデュース最新作がこちら。1930年代に生まれたCab Calloway の大クラッシックス、Minnie The Moocher を下敷きにヘヴィウェイトなサウンドシステム仕様のレゲエ・サウンドへと昇華。Side A にはSista Oona をフィーチャーし歌もの、Side B にはトランペッターのOli Parker をフィーチャーしインストテイクを。このインストテイクがディスコミックスになっていて鍵盤が実に素晴らしい。ドラムブレイクから再び幕を開けメロディを奏でるピアノとダブミックス。このピアノがちょっとソンぽかったりして個人的にはツボなわけです。オリジナルをきちんと更新して今の気分で仕立て上げたナイスリメイク。音楽へのリスペクトに溢れている!
Side A
Side B
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